故郷に帰るということ
かとちゃーはんが10年の東京生活に別れを告げ、生まれ故郷である北海道に帰るそうだ。
地方から東京に出てきた人間にとって、こういった話は切なくならざるを得ない。
そういった気持ちと、一つけじめをつける意味合いで、かとちゃーはんを飲みに誘う。
そして三ノ輪の飲み屋で5時間ほど食ったり飲んだり話したり。
正直にいえば、故郷に帰ることを決めたときのメンタリティーを知りたかったのだが(自分が長男だから他人事じゃない)、その話をしているうちに、この人どこまで真剣なんだろう、という気分になってしまい、最後だというのに結構辛辣なことを言ってしまう。
飲み屋を出て、鴬谷まで歩き、ここで別れよう、というところで、でも結局地理的に離れるだけで、2人の関係ってそんな変わんないよね、という話になる。
VOXあるし、Twitterあるし、GTalkとかSkypeもあるし、最近は年に2〜3回会うだけだし。
最終的に、じゃあまた、と言って別れた。
Comments
確かに東京を離れるというのは寂しいし、何日間も眠れないほど悩んだのです。けど、東京に出て来た頃と今では色々な技術の進歩で状況が今と全然違うのです。僕が10歳若かったら東京に来ていなかった事でしょう。
まぁ、Netあるし交通費も格段に安くなったし、東京と北海道は随分と近くなりましたよ。とはいっても自転車で行き来できるような道のりじゃありませんけどね。
ちょくちょく東京に来ると思うので、その時は遊んでくださいね。
実際戻ってどうなのか?という所をお話ししたいと思います。
あの、うまい手羽をまた食べたいっす!!!!!